2006年05月26日

離れた場所にある値に順位を付ける

今回は、離れた場所にある値に順位を付ける

方法をご紹介したいと思います。

順位を付ける場合、

RANK関数を使い順位を付けたい点数を

ブロックとして範囲指定することで順位をつける事が

出来ますが

下の図のように

順位を付けたい点数が二列に分かれているとブロックとして

Ctrlを使って範囲指定してもうまく認識してくれません。

rank01.gif

そんなときは

D3セル

=RANK(C3,($C$3:$C$7,$F$3:$F$7))

と入力してみてください。

RANK関数範囲の引数

($C$3:$C$7,$F$3:$F$7)

のように

( )で囲むことによって

認識してくれるようになります。

後は

D3セルD7セルまでとG3セルからG7セルまで

コピーしてください。

rank02.gif

これで、離れたセルの点数の順位を求めることができます。

また

もうひとつの方法として

C3:C7F3:F7名前の定義でブロックして名前を付け

RANK関数範囲の引数として利用する事で

同じように順位を求めることもできます。

一度、試してみてください。。有料


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2006年04月07日

FREQUENCY関数で点数ごとの人数を求める

今回は、FREQUENCY関数を使って点数ごとの

人数を求めてみたいと思います。

それでは、下の図をみて頂いたとおり

FREQUENCY01.gif

C列の英語点数結果から点数ごとの

人数を求めてみます。

では、

F3セルからF12セルを範囲選択して

F3セル

=FREQUENCY($C$3:$C$12,$E$3:$E$12)

と入力してください。

そのままの状態で

Shift+Ctrl+Enter

を押します。

FREQUENCY02.gif

{=FREQUENCY($C$3:$C$12,$E$3:$E$12)}

と数式が配列数式になり

これで、点数ごとの人数を求めることができます。

FREQUENCY関数は、あらかじめ点数の区切りとなる

値を入力しておき、引数区間配列として指定する

ことがポイントです。

一度、試してみてください。。iモード(枠付き)


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2006年03月27日

HYPERLINK関数で入力セルにジャンプする

今回は、HYPERLINK関数を使って入力したい

セルに素早くジャンプする方法を

ご紹介したいとおもいます。

では

下の図を見ていただいたとおり

Hyperlink01.gif

B2セル をクリックすると

新規に受験番号入力するセル

この図の場合は

B16セル にジャンプするように設定してみます。

それでは、

B2セル

=HYPERLINK("#"&"B"&COUNT(B3:B20)+4,"新規入力")

と入力してください。

これで

B2セルクリックすると

B16セルジャンプすることができます。

関数説明としましては

HYPERLINK関数のリンク先にCOUNT関数で数値を

カウントしたに 4 をプラスして行番号とします。

後は、# と B列のBを &(文字列演算子) で結合します。

注意する点は、必ず # を忘れずに入力するところです。

100人・200人受験人数が増えると

素早く新規入力セルジャンプできるので

便利かとおもいます。

一度、試してみてください。。わーい(嬉しい顔)

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2006年03月06日

参照先がセルの結合している場合のオートフィル

今回は、参照先がセルの結合をしていて

うまくオートフィルコピーできない場合の

関数の入力方法をご紹介したいとおもいます。

さて、たとえば

下の図のように

autofil06.gif

B列 と C列 を &(文字列演算子) で結合して

D列 に新しい文字列をつくりたい場合。

D2セル に

=B2&" "&C2

と入力し

オートフィルコピーしても

B列 が図のように三行づつセルの結合していると

うまくコピーできません。

そんなときは

autofil07.gif

上の図のように

D2セル に

=OFFSET($B$2,FLOOR(ROW()+1,3)-3,0)&" "&C3

と入力してオートフィルしてみてください。

これで、D10セル までうまくオートフィルコピー

することができます。


関数説明としましては

OFFSET関数行数0,3,6三行づつ変化させるために

行番号ROW関数で求め、FLOOR関数3の倍数切り捨て

て求めています。

一度、試してみてください。。目


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2006年02月21日

EXACT関数でメールアドレスを確認する

今回は、EXACT関数を利用してメールアドレスの正誤を

確認する方法をご紹介したいと思います。

メールアドレス大文字小文字長いアドレスになると

間違って入力しやすいものです。

そんなときは、アドレスを二度入力しEXACT関数使って

同じアドレスかを判断することで

入力ミス確認することができます。

それでは、早速。

下の図をみて頂いたとおり

exact01.gif

C列に入力されたアドレス

D列に入力されたアドレスを確認してみます。

それでは

E3セル

=IF(EXACT(C3,D3),"正","誤")

と入力してください。

これで

C列アドレス確認用に入力されたD列アドレス

同じものか確認できます。


関数説明としましては

IF関数論理式

EXACT関数を使うことで真偽(正誤)判断しています。

一度、試してみてください。。スキー


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2006年02月20日

VLOOKUP関数でリストを使わず表示する

今回は、リストを使わずにVLOOKUP関数を利用する

方法をご紹介したいと思います。

一般的な使い方として

下の図のよう

リストを参照して商品から価格を表示する

方法を使って説明してみます。


vlookup03.gif

それでは

D3:D8セル を範囲選択し 

D3セル に

=VLOOKUP(C3:C8,H3:I5,2,FALSE)

と入力するか

関数の引数ダイアログボックスに

下の図のように入力して OKボタン を押してください。

つづいて

範囲選択したままの状態で

下の図のように

数式バー

数式の H3:I5 をマウスで選択し反転させます。

vlookup04.gif

そして

キーボードの F9キー を押します。

数式 が

下の図のように

=VLOOKUP(C3:C8,{"パソコン",99800;"デジカメ",34000;"モニター",42500},2,FALSE)

に変わるのを確認して


vlookup05.gif


Ctrl+Shift+Enter

押します。

vlookup06.gif

上の図のように

{=VLOOKUP(C3:C8,{"パソコン",99800;"デジカメ",34000;"モニター",42500},2,FALSE)}

配列数式になれば完成です。

これで

リスト(H2:I5)削除すること出来るようになり

リストを使わずにVLOOKUP関数を利用することが

できます。


この方法は、リストを作業領域としてシートに残したくない

時などに使うと便利かと思います。


一度、試してみてください。。テニス


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2006年02月07日

EDATE関数で予定日を求める

今回は、EDATE関数を利用して

指定した年数の予定日を求めてみたいとおもいます。

具体的には

2006/3/10 の 1.2年後 の 2007/5/10 を求めます。


しかし、EDATE関数EOMONTH関数と同様

アドイン関数ですので、EDATE関数がインストールされていない

Excelで開くとエラーになってしまうため

今回も、EDATE関数を利用した場合と利用しない場合の

両方の方法をご紹介してみます。


では、まずはEATE関数を利用した場合をご説明します。

下の図をみて頂いたとおり

EDATE01.gif

D3セル

=EDATE(B3,C3*12)

と入力してください。

これで

2006/3/10 の 1.2年後

2007/5/10

と表示されます。

続いて、EDATE関数を利用しない方法として

D4セル

=DATE(YEAR(B4)+INT(C4),MONTH(B4)+INT(MOD(C4*12,12)),DAY(B4))

と入力してください。

これで

2007/5/10 と表示されます。

関数説明としましては

DATE関数INT関数で取り出した整数部分プラス

も同じように1年を12ヶ月として12を掛け

MOD関数を利用して取り出した余数をINT関数で

整数にしてプラスしています。


一度、試してみてください。。スポーツ



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2006年02月02日

当月の末日を求める

今回は、事務処理などで良く使われる

月末日を求める方法をご紹介したいと思います。


末日を求める関数としてExcelにはEOMONTH関数

ありますが、この関数はアドイン関数なので

アドイン関数を登録していないExcelで作ったファイルを

開こうとするとエラーになってしまいます。

そんな時の為に

今回は、EOMONTH関数を使わない方法と併せて

ご紹介したいとおもいます。

では

下の図の

EOMONTH01.gif


B3セル の 2006/3/10 の末日をEOMONTH関数を利用して

表示してみます。

C3セル

=EOMONTH(B3,0)

と入力してください。

これで

2006/3/31 と表示され末日を求めることができます。

続いて、もう一つの方法としまして

EOMONTH関数を使わない方法をご紹介します。

それでは

C4セル

=DATE(YEAR(B4),MONTH(B4)+1,1)-1

と入力してください。

これで

2006/3/31と表示されます。


関数説明としては

DATE関数MONTH関数で求めた 3 に 1 をプラスする

ことで 2006/4/1 を求め -1 することで

一日前の 2006/3/31 を求めています。

一度、試してみてください。。ビール


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2006年01月30日

アドイン関数を登録する

Excelには、標準で組み込まれている関数の他に、

「関数の挿入」ダイアログボックスには表示されない

関数が幾つかあります。

この関数は、アドイン関数と言って、OfficeのCD-ROMから

マクロベースの分析ツールと共に、インストールすることができます。

今回は、そのアドイン関数登録方法をご紹介したいと

おもいます。


では、下の図のように

メニューバー の ツール(D)- アドイン(I) をクリックし

Add_in01.gif

アドインダイアログボックスを開きます。

分析ツール に チェック をいれ OK ボタンを押します。

Add_in02.gif


下の図のようなダイアログボックスが出たら 

Microsoft Office の CD-ROM を挿入し

OK ボタンをおします。


Add_in03.gif

これで、アドイン関数の登録がはじまります。

下の図のように

ツール(T) に 分析ツール(D) が追加されていれば

登録成功です。

add_in04.gif


注意点しましては、

アドイン関数を使用したファイル

アドイン関数の登録されていないExcelで開くと

当初は、正しく計算されますが、

再計算を試みるとエラーになってしまいますので

注意してください。


一度、試してみてください。。水瓶座


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2006年01月20日

セル範囲の縦方向と横方向を逆転させる

今回は、指定したセル範囲の縦方向と横方向

逆転させる方法をご紹介したいとおもいます。


EXCELには「形式を選択して張付ける」機能の中に

行と列を入れ替える機能がありますが、

数式の入ったセルに使うとエラーになってしまいます。

そんな時の対処方法として

今回は、TRANSPOSE関数を利用して

各支店の車の合計を

行から列に入れ替えてみたいとおもいます。

では、

下の図のように

Transpose01.gif

C10セルからG10セルまでを

範囲選択します。

それて

数式バー

=TRANSPOSE(C3:C7+D3:D7+E3:E7)

と入力して

Shift+Ctrlを押してください。

{=TRANSPOSE(C3:C7+D3:D7+E3:E7)}

配列数式になり

各支店の合計を表示することができます。


一度、試してみてください。。雪


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2006年01月12日

SIGN関数でコメント表示

今回は、在庫管理をしているときなど

見た目、便利な機能として

在庫がなくなった時にコメント(発注)

表示する方法をご紹介したいと思います。

今回は、符号「+」「-」を調べることが出来る

SIGN関数を利用してみます。

それでは

下の図のように

sign01.gif

E列 の在庫が  になったとき
  
F列 の詳細発注とコメントを表示できるように

してみます。

では

F3セル に

=IF(SIGN(E3)=-1,"発注","")

と入力してください。

そして、

F11セル までコピーしてください。

これで、

E8セル のように在庫が  になった場合

詳細(F8セル) に発注とコメントを表示する

ことが出来ます。

関数説明としましては

SIGN関数 で符号を調べ

IF関数 で  の場合に発注とコメント

表示するようにしています。

一度、試してみてください。。電車


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2006年01月05日

配列数式を使ってSUM関数計算する

あけまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

年末年始と長い間お休みをしてしまいましたが

今日から、また、記事をアップして行きますので

よろしくお願いします。


それでは早速

今回は、SUM関数計算配列数式を使って

一度に計算する方法をご紹介します。

では

下の図をみて頂いたとおり


hairetsu01.gif

E8セル に

売上高合計配列数式を使って計算してみます。


配列数式

C3*D3
C4*D4
C5*D5
C6*D6

を一度にSUM関数で計算できる数式です。

E8セル に

=SUM(C3:C6*D3:D6)

と入力して

Shift+Ctrl を押しながら Enter を押してください。

これで E8セル に

={SUM(C3:C6*D3:D6)}

{ }が付加され売上高の合計が計算されます。

注意点としては

{ }は直接入力せず

Shift+Ctrl+Enter で入力してください。

配列数式は少し分かりにくいのですが

「セル範囲を参照してセル範囲に結果を返す数式」

です。

一度、試してみてください。。晴れ

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2005年12月13日

数値に「-」を入れて郵便番号にする@

今回は、数値にハイフン「-」を入れて

郵便番号表示 にする方法をご紹介します。

さて

下の図を見ていただいたとおり

Replace01.gif

C3セル に入力されている数値 4200071

ハイフン「-」を入れて 420-0071 にしてみます。

それでは

D3セル

=REPLACE(C3,4,0,"-")

と入力してください。

これで 420-0071 と表示されます。


関数説明としましては

REPLACE関数を使って

C3セル に入力されている数値

4文字目 の 0 を開始位置として

0文字 ハイフン「-」置き換えます

420 0 071 → 420 -0 071

結果的には4文字目前にハイフン「-」挿入されます。

これで、完成です。

REPLACE関数

このように文字列を指定した場所に

挿入する時に使うと便利だと思います。

一度、試してみてください。。。バー


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2005年12月05日

入力する文字数を制限する

今回は、LEN関数を利用してセルに

決まった文字数以外、入力ができないように

する方法をご紹介したいと思います。


具体的には

下の図のように

LEN02.gif


C列の郵便番号 を入力するセルに制限を掛けてみます。

郵便番号は7桁なのでハイフン(-)を加え

8文字以外の文字をセルに入力するとエラーが表示されるように

設定してみます。


それでは

C3:C5 を範囲選択してください。

メニューバーの データ(D)-入力規則(L)から

データの入力規則 ダイアログボックスを表示させます。

設定タブ の

入力値の種類(A) のドロップダウンリストから

ユーザー設定 を選択し

数式(F) のテキストフィールド

=LEN(C3)=8

と入力し OK を押してください。

これで完成です。


LEN03.gif

上の図の

C3セル のように

420-00710 と 9文字入力 すると

イルカのカイル君(初期設定時のキャラクター)が

「入力した値は正しくありません。」

エラーを出してくれます。

一度、試してみてください。。スポーツ


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2005年12月02日

全角文字数のみを数える

今回は、全角文字半角文字が混在している

文字列から全角文字数のみを数える方法を

ご紹介したいとおもいます。

文字数を数える関数としてLEN関数LENB関数

使用して全角文字数を求めます。

それでは

下の図のように

LEN01.gif

C3セル に

=LENB(B3)-LEN(B3)

と入力してください。

これで

B3セル の文字列から全角文字数

求めることができます。


関数説明としましては

全角は 2バイト

半角は 1バイト

ということで

B3セルの文字列バイト数(LENB関数使用)から

文字数(LEN関数使用)を

引くことによって全角文字数を求めています。

C3セル には

6 と表示されます。

これで、完成です。


一度、試してみてください。。モータースポーツ


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2005年11月30日

上位20%の数値を合計する

今回は、幾つかの数値の中から上位20%

当てはまる数値を合計する方法を

ご紹介したいと思います。

それでは

下の図を見ていただいたとおり

PERCENTILE01.gif

C列の点数 の中から 上位20% の点数を合計してみます。

では

D3セル に

=SUMIF(C3:C15,">="&PERCENTILE(C3:C15,80%),C3:C15)

と入力してください。

これで、上位20%の合計を出すことができます。


関数説明としましては

まず

PERCENITLE関数を使ってC列の点数80%の点数(82.8)を求めます。

この点数以上が上位20%にまりますので

SUMIF関数 の検索条件に利用して合計を求めます。

このとき

比較演算子は ">=" のように""(ダブルクォーテーション)

文字列演算子  &

を利用して結合してください。

D3セル には

82.8以上点数(86・89・92)の合計となり

267 と表示されます。

これで完成です。


一度、試してみてください。。スキー


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2005年11月28日

アルファベットの最頻値を求める

今回は、アルファベットの最頻値を求めて

みたいとおもいます。

最頻値を求めるにはMODE関数を使うのですが

MODE関数数値の最頻値を求める関数なので

アルファベット文字列カウントすることが

出来ません。

そこで、CODE関数CHAR関数を利用して

最頻値を求めてみます。

それでは

下の図ように

mode01.gif

D3セル

=CHAR(MODE(CODE(C3:C12)))

と入力してください。

D3セル には

C3:C12 の範囲の最頻値のアルファベット

B が表示されます。


関数説明としましては

アルファベット(C列)を CODE関数

JISコード番号(数値)にし

MODE関数で最頻値求めます。

そして、CHAR関数JISコード番号

元の文字(アルファベット) に戻します。

これで、完成です。

一度、試してみてください。。晴れ



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2005年11月14日

範囲内で条件にあったものだけ合計する

今回は、範囲の中で条件を決めて合計する

方法をご紹介したいとおもいます。


下の図をみていただいたとおり

Sumif01.gif


2005年11月11日 から 2005年11月25日 の範囲の中で

月曜日 の 日計 だけを 合計 してみたいとおもいます。

では、

G4セル

=SUMIF($C$3:INDEX($C$3:$C$22,MATCH($G$2,$B$3:$B$22)),
$G$3,$D$3:INDEX($D$3:$D$22,MATCH($G$2,$B$3:$B$22)))


と入力してみてください。

二行になっていますが一行で構いません。


これで

D6セル(22,000) と D13セル(22,100) の 合計

44,100 が表示されます。


関数説明としましては

SUMIF関数の範囲と合計範囲を

それぞれ

MATCH関数INDEX関数を使い決めます。


まず、MATCH関数で B3:B22 の範囲で 2005年11月25日 が

上端 からのいくつ目にあるかを求めます。

その数をINDEX関数の C列の行 に利用して

SUMIF関数の 範囲 とします。

同じように

MATCH関数 で求めた数を

INDEX関数 の D列の行 に利用して

SUMIF関数 の 合計範囲 とします。

月曜日の合計 を求めたいので

検索条件 に 月曜日 を指定します。

これで、 2005年11月11日 から 2005年11月25日 の範囲内の

月曜日のみの日計の合計 を求めることができます。


月日 や 曜日を変えて

試してみてください。。台風



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2005年11月01日

印刷範囲を選択する

今回は、 二つの表(上半期・下半期) の 印刷範囲 

を切り替えることで印刷する表を選択できるようにする

方法をご紹介したいとおもいます。

では

下の図のように

Print_Area02.gif

B2:D6 を範囲選択し 名前ボックスに 上半期 と入力してください。

おなじ要領で

B9:D13 に 下半期 と入力します。

つづいて

メニューバー[挿入(I)]-[名前(N)]-[定義(D)] から

下の図のように

[名前の定義] ダイアログボックス

Print_Area01.gif

名前(W)

Print_Area と入力し

参照範囲(R)

=INDIRECT(Sheet1!$F$2)

と入力し OK ボタンを押します。

ワークシート にもどり

INDIRECT関数の引数に指定した

F2セル に 上半期 と入力してみてください。

これで

上半期 として名前の定義をした 

B2:D6範囲印刷範囲として指定されます。

確認できたら

下半期 と 入力し直して

印刷プレビューでも確認してみてください。

これで、印刷範囲を切り替えることができます。


一度、試してみてください。。スポーツ


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2005年10月25日

シート名を利用する

今回は、シート見出し の シート名 を

利用してシート名に入力されている 文字 を

セルに表示して見たいとおもいます。

では

下の図のように

sheetname01.gif

C2セル に

大宮店 と表示してみます。

それでは

C2セル に

=REPLACE(CELL("filename",A1),1,FIND("]"CELL("filename",A1)),"")

と入力してください。

これで、 シート見出し の シート名 を

C2セル に表示できます。


関数の説明としては

シート名 を取り出す関数がありませんので

CELL関数 を利用します。

CELL関数 は検索の種類(filename)を使うことで

ファイルのある場所をパス(絶対パス)で取り出す関数です。

ファイルの場所(絶対パス)[ファイル名]シート名

と 最後にシート名 が表示されることから

最初の文字 から ] までを

削除することで シート名 のみを残します。


REPLACE関数 で1文字目から

FIND関数で ] までの文字数を検索し

その部分を 空白("") に置き換えることで 削除 され

シート名 が表示できます。


一度、試してみてください。。。スキー











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