2005年06月07日

数式に名前の定義を使う

前回は見出しをラベルに使う方法をご紹介しましたが、

今回は、F2 消費税率(0.05)のセル名前を付けて数式

利用してみたいと思います。


名前の定義数式を見やすくすると言う点では

ラベルとよく似ていますが、

ラベル同じワークシート内のセル参照を対象にしているのに対し

名前の定義他のワークシート別のブックにまで

参照範囲を広げることができるので、複数のワークシート

使っている場合など大変に重宝する機能だと思います。


Label03.jpg

それでは、上の図の

F2名前を付けてみます。


メニューバー[挿入]-[名前]-[定義]

名前の定義ダイアログボックス

を開きます。


name02.jpg


参照範囲のテキストフィールドに

=Sheet1!$F$2

と入力します。
※テキストフィールド選択後F2セルクリックしてもよい。

そして、

名前のテキストフィールド消費税率と入力後、追加ボタン

押します。

これで、すぐ下のリストボックス消費税率追加されます。

OKボタンを押せば、名前の定義の完了です。


続いて

E4

=定価*冊数*消費税率

と入力してください。

あとは、E4をE7までオートフィルしてください。


手軽にラベルを使ったり名前の定義で参照先を広げたりと

目的に応じて使い分けすると便利かとおもいます。


試してみてください。。スペード



posted by かず at 11:49 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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