2006年05月29日

RANK関数

RANK関数(らんく関数)

=RANK(数値,範囲,順序)

RANK関数では、データを降順または昇順で並べた場合

数値が範囲の中の数値の何番目に当たるかを計算します。

RANK関数では、重複した数値は同じ順位とみなされます。

数値が重複していると、その以降の数値の順位が適切に

調整されます。

順序に 0 を指定するか、順序を省略すると、範囲内の数値が

...3、2、1 のように降順に並べ替えられます。

順序に 0 以外の数値を指定すると、範囲内の数値が

1、2、3、... のように昇順で並べ替えられます。



 A B
1 5
2 2
3 3
4 3
5 4

=RANK(A1,A1:A5)
1
=RANK(A3,A1:A5)
3
=RANK(A4,A1:A5)
3
posted by かず at 12:14 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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