2006年02月23日

IF関数

IF関数(いふ関数)

=IF(論理式,真の場合,偽の場合)

IF関数は、論理式を評価し、その結果が[TURE]のとき

(真の場合)の計算結果を返し、[FALSE]のとき(偽の場合)の

計算結果を返します。

最大7つまでのIFを引数(真の場合または偽の場合)として

ネスト(組み入れ)することで、複雑な評価を行うことが出来ます。



70点以上合格

  A    B   C
1 石田  80  合格
2 小田  65  不合格

C1セル
=IF(B1>=70,"合格","不合格")
合格

C2セル
=IF(B2>=70,"合格","不合格")
不合格
posted by かず at 10:17 | TrackBack(2) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

IF関数の便利な使いかた
Excerpt: IF関数-------- 使い道は対象セルの内容に合わせて、表示するだけではありません。 例えば 対象セルが空欄だったときにエラーが出てしまう関数 (VLOOKUP関数・HLOOKUP..
Weblog: na×5のblog
Tracked: 2007-06-05 11:19

IF関数の論理式不一致を表す記号
Excerpt: IF関数を使用していて、論理式を組み立てる際、一致は「=」未満は「<」以上は「>=」を使います。 では、不一致は?? 不一致を表す記号は「<>」です。 全く違うという意味を持つ記号です。
Weblog: na×5のblog
Tracked: 2007-06-05 11:22
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。