2006年04月12日

SUMPRODUCT関数

SUMPRODUCT関数(さむぷろだくと関数)

=SUMPRODUCT(配列1,配列2,....)

SUMPRODUCT関数は、引数として指定した

複数の配列、またはセル範囲の対応する要素を

掛け合わせ、その合計を返します。

「単価」×「数量」のような場合には、「合計」を

求める手間を省いて「総合計」を求める事ができます。




  A   B
1  4  10
2  6  25
3  8  30

=SUMPRODUCT(A1:A3,B1:B3)
430
posted by かず at 13:25 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

PRODUCT関数

PRODUCT関数(ぷろだくと関数)

=PRODUCT(数値1,数値2,...)

PRODUCT関数は複数の数値の積を求めます。

「単価」×「数量」のような計算では乗算演算子[*]を

使って数式を記述する方法が簡単ですが、掛け合わせる

ものが多い場合には、この方法が便利です。



  A
1 10
2 25
3 40

消費税計算
=PRODUCT(A1:A3,1.05)
10500
posted by かず at 10:12 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

FREQUENCY関数で点数ごとの人数を求める

今回は、FREQUENCY関数を使って点数ごとの

人数を求めてみたいと思います。

それでは、下の図をみて頂いたとおり

FREQUENCY01.gif

C列の英語点数結果から点数ごとの

人数を求めてみます。

では、

F3セルからF12セルを範囲選択して

F3セル

=FREQUENCY($C$3:$C$12,$E$3:$E$12)

と入力してください。

そのままの状態で

Shift+Ctrl+Enter

を押します。

FREQUENCY02.gif

{=FREQUENCY($C$3:$C$12,$E$3:$E$12)}

と数式が配列数式になり

これで、点数ごとの人数を求めることができます。

FREQUENCY関数は、あらかじめ点数の区切りとなる

値を入力しておき、引数区間配列として指定する

ことがポイントです。

一度、試してみてください。。iモード(枠付き)


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posted by かず at 10:18 | TrackBack(0) | エクセル関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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