2006年02月23日

IF関数

IF関数(いふ関数)

=IF(論理式,真の場合,偽の場合)

IF関数は、論理式を評価し、その結果が[TURE]のとき

(真の場合)の計算結果を返し、[FALSE]のとき(偽の場合)の

計算結果を返します。

最大7つまでのIFを引数(真の場合または偽の場合)として

ネスト(組み入れ)することで、複雑な評価を行うことが出来ます。



70点以上合格

  A    B   C
1 石田  80  合格
2 小田  65  不合格

C1セル
=IF(B1>=70,"合格","不合格")
合格

C2セル
=IF(B2>=70,"合格","不合格")
不合格
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2006年02月22日

番号入力で男・女を自動で入れる

今回は、番号(1・2)を入力することで

自動で性別(男・女)を表示する方法を

ご紹介したいとおもいます。

では、早速

下の図を見ていただいたとおり

gender01.gif

C3:C11 の範囲に書式として設定してみます。

では、

C3:C11 を範囲指定して

Ctrl+1 を押し

下の図のように

「セルの書式設定」ダイアログボックスを

開きます。

gender02.gif

つづいて

表示形式タブの分類(C)

ユーザー定義 の 種類(T) に

[=1]"男";[=2]"女"

と入力して OKボタン を押します。

これで

下の図のように

gender03.gif

C3:C11 の範囲の

1・2 が 男・女 に変わり

以降も

1 または 2 を入力すると

自動で男・女を表示できるようになります。


一度、試してみてください。。カメラ


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2006年02月21日

EXACT関数でメールアドレスを確認する

今回は、EXACT関数を利用してメールアドレスの正誤を

確認する方法をご紹介したいと思います。

メールアドレス大文字小文字長いアドレスになると

間違って入力しやすいものです。

そんなときは、アドレスを二度入力しEXACT関数使って

同じアドレスかを判断することで

入力ミス確認することができます。

それでは、早速。

下の図をみて頂いたとおり

exact01.gif

C列に入力されたアドレス

D列に入力されたアドレスを確認してみます。

それでは

E3セル

=IF(EXACT(C3,D3),"正","誤")

と入力してください。

これで

C列アドレス確認用に入力されたD列アドレス

同じものか確認できます。


関数説明としましては

IF関数論理式

EXACT関数を使うことで真偽(正誤)判断しています。

一度、試してみてください。。スキー


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2006年02月20日

VLOOKUP関数でリストを使わず表示する

今回は、リストを使わずにVLOOKUP関数を利用する

方法をご紹介したいと思います。

一般的な使い方として

下の図のよう

リストを参照して商品から価格を表示する

方法を使って説明してみます。


vlookup03.gif

それでは

D3:D8セル を範囲選択し 

D3セル に

=VLOOKUP(C3:C8,H3:I5,2,FALSE)

と入力するか

関数の引数ダイアログボックスに

下の図のように入力して OKボタン を押してください。

つづいて

範囲選択したままの状態で

下の図のように

数式バー

数式の H3:I5 をマウスで選択し反転させます。

vlookup04.gif

そして

キーボードの F9キー を押します。

数式 が

下の図のように

=VLOOKUP(C3:C8,{"パソコン",99800;"デジカメ",34000;"モニター",42500},2,FALSE)

に変わるのを確認して


vlookup05.gif


Ctrl+Shift+Enter

押します。

vlookup06.gif

上の図のように

{=VLOOKUP(C3:C8,{"パソコン",99800;"デジカメ",34000;"モニター",42500},2,FALSE)}

配列数式になれば完成です。

これで

リスト(H2:I5)削除すること出来るようになり

リストを使わずにVLOOKUP関数を利用することが

できます。


この方法は、リストを作業領域としてシートに残したくない

時などに使うと便利かと思います。


一度、試してみてください。。テニス


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2006年02月13日

EXACT関数

EXACT関数(いぐざくと関数)

=EXACT(文字列1,文字列2)

EXACT関数は2つの文字列を比較して、まったく同じである場合は

TRUE を、そうでない場合は FALSE を返します。

EXACT 関数では、英字の大文字と小文字は区別されますが、

書式設定の違いは無視されます。

EXACT 関数は、ワークシートに入力される文字列の照合などに

使用することができます。




   A      B
1 EXCEL    excel
2 2006/2/13  38761  (38761はシリアル値)
        


=EXACT(A1,B1)
FALSE

=EXACT(A2,B2)
TURE
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2006年02月09日

簡単に文字列の数値を数値データにする

今回は、文字列として入力されている数値を

簡単に通常の数値データに変換する方法を

ご紹介したいとおもいます。

さて、

下の図をみて頂いたとおり

jyousan01.gif

C3:E7セル の範囲に入力されている数値は

全角の文字列として入力されています。

この数値通常の数値データに変換してみます。

それでは、

G3セル(任意のセル)に数値の 1 を入力してください。

そして、

このセルをコピーします。

続いて

C3:E7セル を範囲選択し

マウスの右クリック

「形式を選択して貼り付け(S)」ダイアログボックス

開きます。

乗算 のオプションボタンを選び

OKボタン を押してください。

これで、下の図のように

範囲選択した文字列の数値を一度に

通常の数値に変換することが出来ます。

jyousan02.gif

一度、試してみてください。。ハート


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2006年02月07日

EDATE関数で予定日を求める

今回は、EDATE関数を利用して

指定した年数の予定日を求めてみたいとおもいます。

具体的には

2006/3/10 の 1.2年後 の 2007/5/10 を求めます。


しかし、EDATE関数EOMONTH関数と同様

アドイン関数ですので、EDATE関数がインストールされていない

Excelで開くとエラーになってしまうため

今回も、EDATE関数を利用した場合と利用しない場合の

両方の方法をご紹介してみます。


では、まずはEATE関数を利用した場合をご説明します。

下の図をみて頂いたとおり

EDATE01.gif

D3セル

=EDATE(B3,C3*12)

と入力してください。

これで

2006/3/10 の 1.2年後

2007/5/10

と表示されます。

続いて、EDATE関数を利用しない方法として

D4セル

=DATE(YEAR(B4)+INT(C4),MONTH(B4)+INT(MOD(C4*12,12)),DAY(B4))

と入力してください。

これで

2007/5/10 と表示されます。

関数説明としましては

DATE関数INT関数で取り出した整数部分プラス

も同じように1年を12ヶ月として12を掛け

MOD関数を利用して取り出した余数をINT関数で

整数にしてプラスしています。


一度、試してみてください。。スポーツ



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2006年02月03日

EDATE関数

EDATE関数(いーでいと関数)

=EDATE(開始日,月)


EDATE関数は、開始日から起算して、指定された

月数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を

返します。

nヶ月後の同じ日付という場合、月の日付が維持され

ます。


この関数が使用できず、エラー値 #NAME? が返される場合は、

分析ツールから アドインを組み込む必要があります。




=EDATE("2006/2/3",2)
38810 (2006/4/3)

=EDATE("2006/2/3",-2)
38689 (2005/12/3)
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2006年02月02日

当月の末日を求める

今回は、事務処理などで良く使われる

月末日を求める方法をご紹介したいと思います。


末日を求める関数としてExcelにはEOMONTH関数

ありますが、この関数はアドイン関数なので

アドイン関数を登録していないExcelで作ったファイルを

開こうとするとエラーになってしまいます。

そんな時の為に

今回は、EOMONTH関数を使わない方法と併せて

ご紹介したいとおもいます。

では

下の図の

EOMONTH01.gif


B3セル の 2006/3/10 の末日をEOMONTH関数を利用して

表示してみます。

C3セル

=EOMONTH(B3,0)

と入力してください。

これで

2006/3/31 と表示され末日を求めることができます。

続いて、もう一つの方法としまして

EOMONTH関数を使わない方法をご紹介します。

それでは

C4セル

=DATE(YEAR(B4),MONTH(B4)+1,1)-1

と入力してください。

これで

2006/3/31と表示されます。


関数説明としては

DATE関数MONTH関数で求めた 3 に 1 をプラスする

ことで 2006/4/1 を求め -1 することで

一日前の 2006/3/31 を求めています。

一度、試してみてください。。ビール


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