2005年11月30日

上位20%の数値を合計する

今回は、幾つかの数値の中から上位20%

当てはまる数値を合計する方法を

ご紹介したいと思います。

それでは

下の図を見ていただいたとおり

PERCENTILE01.gif

C列の点数 の中から 上位20% の点数を合計してみます。

では

D3セル に

=SUMIF(C3:C15,">="&PERCENTILE(C3:C15,80%),C3:C15)

と入力してください。

これで、上位20%の合計を出すことができます。


関数説明としましては

まず

PERCENITLE関数を使ってC列の点数80%の点数(82.8)を求めます。

この点数以上が上位20%にまりますので

SUMIF関数 の検索条件に利用して合計を求めます。

このとき

比較演算子は ">=" のように""(ダブルクォーテーション)

文字列演算子  &

を利用して結合してください。

D3セル には

82.8以上点数(86・89・92)の合計となり

267 と表示されます。

これで完成です。


一度、試してみてください。。スキー


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2005年11月29日

PERCENTILE関数

PERCENTILE関数(ぱーせんたいる関数)

=PERCENTILE(配列,率)


PERCENTILE関数は、配列に含まれるデータを

小さい方から数えて百分率で指定した位置に相当する

値を返します。

率には百分率を表す0〜1までの数値、または、0%〜100%を

指定します。




=PERCENTILE({10,20,40,50,70,80,90},30%)
36
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2005年11月28日

アルファベットの最頻値を求める

今回は、アルファベットの最頻値を求めて

みたいとおもいます。

最頻値を求めるにはMODE関数を使うのですが

MODE関数数値の最頻値を求める関数なので

アルファベット文字列カウントすることが

出来ません。

そこで、CODE関数CHAR関数を利用して

最頻値を求めてみます。

それでは

下の図ように

mode01.gif

D3セル

=CHAR(MODE(CODE(C3:C12)))

と入力してください。

D3セル には

C3:C12 の範囲の最頻値のアルファベット

B が表示されます。


関数説明としましては

アルファベット(C列)を CODE関数

JISコード番号(数値)にし

MODE関数で最頻値求めます。

そして、CHAR関数JISコード番号

元の文字(アルファベット) に戻します。

これで、完成です。

一度、試してみてください。。晴れ



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2005年11月25日

MEDIAN関数

MEDIAN関数(めじあん関数)

=MEDIAN(数値1,数値2,...)


MEDIAN関数は、データを順番に並べてちょうど中央に

ある数値を抽出します。

引数として指定した数値の個数が偶数の場合、中央に

位置する2つの数値の平均が返されます。




=MEDIAN(90,70,60,50,40,80,70)
70

=MEDIAN(90,70,60,50,40,80,70,30)
65

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2005年11月24日

MODE関数

MODE関数(もーど関数)

=MODE(数値1,数値2,...)

MODE関数はデータ内でもっとも頻繁に出現する数値(最頻値)を

抽出します。


最頻値となる数値が複数ある場合は、引数を評価していく順で

一番最初に最頻値となった数値が返されます。




=MODE(90,70,60,50,40,80,70,30)
70
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2005年11月22日

一行おきにコピーする

今回は、データを一行おきにコピーする

方法をご紹介したいとおもいます。

では、下の図のように

Space03.gif

B2からB8 までのデータを C列に一行おきにコピーしてみます。

まず、 C2セル に ■B2 と入力してください。

続いて

C2:C3 を選択し 下の図のように

Space04.gif

C15セル までオートフィルしてください。

■B8 までコピーされたことを確認後

キーボードから

Ctrl+H を押し 検索と置換ダイアログボックスを表示します。

Space05.gif

検索する文字列(N) に 
置換後の文字列(E) に =

を入力し

すべて置換(A) を押します。

下の図のように

Space06.gif

「検索と7件の置換を完了しました。」

と言う ダイアログボックスがでたら OKを押し

検索と置換 ダイアログボックスを閉じます。

これで、一行おきにコピーが完了です。

一度、試してみてください。。蟹座



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2005年11月21日

逆文字を入力する

座席表などを作る時、用紙の上を起点に

名前が逆さに印刷されていると

座っている向きが分るなど見た目にも分り

やすい表に仕上げることが出来たりします。

と言うことで

今回は、逆文字をつくる方法をご紹介したいと

思います。

下の図は

reverse01.gif

逆文字を作るために

ワードアートでの反転や回転

使って作ったものですが


今回は、ワードアートは使わず

少し、トリッキーな方法として

セルに入力した文字を逆さにする方法を

ご紹介します。

では

下の図のように

reverse02.gif

まず、 B2セル に 逆文字にしたい文字列を入力してください。

そして、

キーボードから Ctrl+1 を押し

セルの書式設定 の 配置タブ から

方向を 90度 にします。

つづいて

reverse03.gif

フォントタブ に切り替え

フォント名(F)

MS P ゴシック(初期設定) の前に @(アットマーク) を入力します。

@MS P ゴシック

reverse04.gif

これで、逆文字の完成です。

今回は、太字、文字サイズ 36 に設定しましたが

好みに合わせて調節してみてください。

一度、試してみてください。。ビール


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2005年11月17日

ASC関数・JIS関数

ASC関数(あすきー関数)

=ASC(文字列)


ASC関数は、指定した文字列内の全角の

英数カナ文字を半角文字に変換します。




=ASC("エクセル")
エクセル


JIS関数(じす関数)

=JIS(文字列)


JIS関数は、指定した文字列内の

半角の英数カナ文字を全角文字に変換します。




=JIS("エクセル")
エクセル

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2005年11月16日

100分の1秒まで表示する

今回は、100分の1秒 まで表示できるようにする

方法をご紹介したいとおもいます。


初期設定では 10:10:10.10 と入力すると

時間 と 1/100秒 の部分が省略されて


10:10.1 と表示されてしまいます。

そんなときは、

こちらを参考 にセルの書式設定 の

種類(T) の欄に

hh:mm:ss.00 と入力してみてください。

これで

10:10:10.10 と表示できるように

なります。

簡単な操作ですので

一度、試してみてください。。晴れ


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posted by かず at 12:37 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

数値を小数点で揃える

今回は、数値を小数点で揃える

方法をご紹介したいとおもいます。

下の図をみていただいたとおり


keta08.gif

B3セルからB5セル に入力されている数値

1.23
12.3
123




C3セルからC5セルのように小数点の位置を揃えてみます。

では

C3:C5 を範囲選択し

Ctrl+1キー を押してください。


セルの書式設定 の 表示形式タブ の

分類(C) からユーザー定義を選び

種類(T) に

0.?? と入力してください。

これで、小数点の位置を揃えることができます。

簡単な操作ですので

一度、試してみてください。。雷


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posted by かず at 10:47 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

範囲内で条件にあったものだけ合計する

今回は、範囲の中で条件を決めて合計する

方法をご紹介したいとおもいます。


下の図をみていただいたとおり

Sumif01.gif


2005年11月11日 から 2005年11月25日 の範囲の中で

月曜日 の 日計 だけを 合計 してみたいとおもいます。

では、

G4セル

=SUMIF($C$3:INDEX($C$3:$C$22,MATCH($G$2,$B$3:$B$22)),
$G$3,$D$3:INDEX($D$3:$D$22,MATCH($G$2,$B$3:$B$22)))


と入力してみてください。

二行になっていますが一行で構いません。


これで

D6セル(22,000) と D13セル(22,100) の 合計

44,100 が表示されます。


関数説明としましては

SUMIF関数の範囲と合計範囲を

それぞれ

MATCH関数INDEX関数を使い決めます。


まず、MATCH関数で B3:B22 の範囲で 2005年11月25日 が

上端 からのいくつ目にあるかを求めます。

その数をINDEX関数の C列の行 に利用して

SUMIF関数の 範囲 とします。

同じように

MATCH関数 で求めた数を

INDEX関数 の D列の行 に利用して

SUMIF関数 の 合計範囲 とします。

月曜日の合計 を求めたいので

検索条件 に 月曜日 を指定します。

これで、 2005年11月11日 から 2005年11月25日 の範囲内の

月曜日のみの日計の合計 を求めることができます。


月日 や 曜日を変えて

試してみてください。。台風



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2005年11月09日

SUMIF関数

SUMIF関数(さむいふ関数)

=SUMIF(研鑽範囲,検索条件,合計範囲)

SUMIF関数を利用すると、「データを条件で分類して

集計する」ことができます。

SUMIF関数は、検索範囲に含まれるセルのうち、

検索条件を満たすセルに対応する合計範囲の

セルの数値を合計します。




    A     B
1  支店     売上
2  東京支店  120000
3  大阪支店  160000
4  名古屋支店 140000
5  東京支店  245000
6  大阪支店  220000
7  名古屋支店 230000

東京支店の売上合計
=SUMIF($A$2:$A$7,"東京支店",$B$2:$B$7)
365000
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2005年11月08日

INDEX関数

INDEX関数(いんでっくす関数)

=INDEX(範囲,行番号,列番号[,領域番号])

指定された行と列が交差する位置にあるセルの参照を返します。

隣接しない複数のセル範囲を指定した場合、その中から任意の領域を

選択できます。


INDEX 関数には、セル範囲形式と配列形式の 2 つがあります。

セル範囲形式の INDEX 関数は指定されたセルの参照を返し

配列形式の INDEX 関数は値または値の配列を返します。




    A       B
1   A店     価格
2 パソコン    145000
3 デジカメ    38000
4 プリンター   35000
5 
6   B店     価格
7 パソコン    125000
8 デジカメ    45000
9 プリンター   32000

=INDEX(A1:B9,7,2)
125000

=INDEX((A1:B4,A6:B9),3,2,1)
38000

=INDEX((A1:B4,A6:B9),3,2,2)
45000

posted by かず at 09:44 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

24時間を越えた時間の表示

今回は、24時間を越えた時間の表示方法を

ご紹介したいとおもいます。


下の図を見ていただいたとおり


time01.gif

E10セル の勤務時間の合計

0:30 と表示されています。


これを24時間表示にしてみます。

それでは

E10セル を選択し

Ctrl+1 を押し セルの書式設定ダイアログボックスから

表示形式の分類(C) の 種類(T) に

[h]:mm

と入力してください。

これで

E12セル に表示されているように

E10セル も

48:30 

と表示できるようになります。


簡単な設定ですので

一度、試してみてください。。mail to


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posted by かず at 10:32 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

小数点以下の計算を正しく表示する

今回は、小数点以下を桁下げした場合

生じる計算結果の誤差を修正する

方法をご紹介したいとおもいます。


下の図をみていただいたとおり

keta05.gif

D3からD5 の数値は

C3からC5 の数値を

下一桁表示したものです。


お気づきのとおり合計(赤丸の部分)

正しく表示(0.4になっていない)

されていません。


こんな場合は

メニューバー

ツール(T)-オプション(O) から

下の図のようにオプションダイアログボックスを表示して


keta06.gif

計算方法タブ の中の

表示桁数で計算する(P) に

チェック を入れて OK ボタンを押してください。

これで、

D5セル に表示されている数値が

0.3 → 0.4 にかわり

正しい結果が表示されるようになります。

一度、試してみてください。。電車


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posted by かず at 12:21 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

ワークシートを簡単に追加する

ワークシートはメニューバーの

挿入(I) - ワークシート(W) で追加できますが

Shift+F11 キー

でも簡単に追加することができます。


下の図のように

Sheet01.gif

追加されるワークシートは

アクティブになったシート見出しの

追加 されるため

マウス で追加されたシート見出しをクリック

移動したい場所までドラッグして調整してください。


簡単な操作ですので

一度、試してみてください。。TV


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2005年11月01日

印刷範囲を選択する

今回は、 二つの表(上半期・下半期) の 印刷範囲 

を切り替えることで印刷する表を選択できるようにする

方法をご紹介したいとおもいます。

では

下の図のように

Print_Area02.gif

B2:D6 を範囲選択し 名前ボックスに 上半期 と入力してください。

おなじ要領で

B9:D13 に 下半期 と入力します。

つづいて

メニューバー[挿入(I)]-[名前(N)]-[定義(D)] から

下の図のように

[名前の定義] ダイアログボックス

Print_Area01.gif

名前(W)

Print_Area と入力し

参照範囲(R)

=INDIRECT(Sheet1!$F$2)

と入力し OK ボタンを押します。

ワークシート にもどり

INDIRECT関数の引数に指定した

F2セル に 上半期 と入力してみてください。

これで

上半期 として名前の定義をした 

B2:D6範囲印刷範囲として指定されます。

確認できたら

下半期 と 入力し直して

印刷プレビューでも確認してみてください。

これで、印刷範囲を切り替えることができます。


一度、試してみてください。。スポーツ


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