2005年09月30日

指定した所まで連続データを入力する

たとえば、 A1セル に 100 と入力されている

数値を 2 づつA列に加算してゆき 200 まで

入力したいときなど、

A1 100

A2 102 と入力して

A100セル まで オートフィルをすれば、

簡単に数値を入力できますが

なかなか、マウス操作A100セル で

ぴったり止めるのは、難しい操作です。


そんなとは、これから ご紹介する方法を

試してください。


下の図のように

A1セル に 100 と入力し

A1セル を選択しカーソルが

オートフィルポインター に変わったところで

右クリック をしたまま

A列の適当なセル(A100セルより多目)まで

ドラッグしてください。

そして

ショートカットメニューが出たら

連続データ を クリック すると

下の図のような

autofil02.gif


ダイアログボックス がでますので

範囲 列(C)
種類 加算(L)
増分値(S) 2
停止値(O) 200


と入力して OK を押してください。

autofil03.gif


これで、 上の図のようにA100セル まで数値を入れることが

できます。

連続データ が多くセルの移動が

多いときなど

便利な機能などおもいます。

試してみてください。。。CD

posted by かず at 10:49 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

素早くシートを移動する

シート見出し が増えてくると

目当てのシートが隠れてしまうことがよくあります。

そんなとき、 見出しスクロールボタン で

スクロール させて シート をさがすか。

それとも

分類ボックス(図の赤丸) を移動して領域を

広げてさがすか。

しかし、どちらも、結構、めんどうな操作です。

今回は、そんなとき、簡単にシートを移動する方法の

ご紹介です。


midashi01.gif


上の図のように

見出しスクロールボタン(矢印の場所)

マウス で 右クリック してください。

シート見出しの一覧 が出てきますので

目当ての シート見出しをクリック すれば

そのシートをすぐに 作業用シートとして

表示 することができます。

簡単ですので

是非、試してみてください。。。スキー


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2005年09月27日

数式にコメントを入れる

Excelには セル に コメント を入れる

機能がありますが、今回は、数式 に

簡単なコメントを入れてみたいとおもいます。

さて、

Excelで 数式 に 関数 を使っていると

後から作業をしていて「この関数って???」

などという事が、よくあります。

そんなとき

関数の意味などを コメント として入れておけば

後らか、数式を見たときに ヒント になったりします。


それでは、

下の図のような場合

coment01.gif


C12 セルの数値 10 は、

一見、 ○×の合計 のようにみえますが

実際は  の数を CEILING関数 を

使い 5の倍数 で切り上げた数値です。


N関数 の値が文字列の場合 0 になることを

利用し 0 を プラス します。

0 を プラス しても 戻り値に影響がいなので

見た目。

コメントになり

C12セルの数値 10 の意味が素早くわかります。

注意点としては 戻り値が  数値以外 の場合には

エラー になってしまいますので、目的に応じて

使用してください。。。ドコモポイント
posted by かず at 13:36 | TrackBack(0) | エクセル関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

N関数

N関数(えぬ関数)

=N(値)

N関数は値が数値の場合は、その値を返し、値が

数値でない場合は、そのデータの型に対応する

数値を返します。

値      戻り値
数値    そのままの数値
日付    日付のシリアル値
TURE    1
FLASE    0
エラー値  指定したエラー値

文字列か
その他の値 0



=N(123)
123

=N(2005/1/1)
2005

セル参照
=N(A1) A1セル 2005/1/1の場合
38353 

=N("エクセル")
0
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2005年09月22日

CEILING関数・FLOOR関数

CEILING関数(しーりんぐ関数)

=CEILING(数値,基準値)


CEILING関数は数値を基準値の倍数に切り上げます。

つまり、CEILING関数は、数値を基準値で割った余りを

数値から除いて基準値を加えます。


基準値 5 の倍数に切り上げます。

=CEILING(1,5)
5

=CEILING(4,5)
5

=CEILING(5,5)
5

=CEILING(6,5)
10



FLOOR関数(ふろあ関数)

=FLOOE(数値,基準値)


FLOOR関数は数値を基準値の倍数に切り捨てます。

つまり、FLOOR関数は、数値を基準値で割った余りを

数値から除きます。



基準値 5 の倍数に切り捨てます。。

=FLOOR(1,5)
0

=FLOOR(4,5)
0

=FLOOR(5,5)
5

=FLOOR(6,5)
5

CEILING関数・FLOOR関数ともに数値と基準値は

正負がそろっていないとエラーになります。


=CEILING(6,-5)
#NUM!

=FLOOR(6,-5)
#NUM!
posted by かず at 10:20 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

範囲選択せずに、一気に行末文字まで削除する

今回は、 セル に 長い文章 を入力している場合など

ある位置から行末 まで 削除 したいなどという時が

出てきたりします。


そんなとき、範囲選択せずに行末文字まで
 
削除 する方法をご紹介したいとおもいます。


下の図のように


Delete02.gif


B2セル に

「範囲選択せずに、一気に行末文字まで削除する」

と入力します。

そして

 と  の間にカーソルを移動してください。


Ctrl+Delete を 押します。

これで

「行末文字まで削除する」部分が 一気に削除 されます。


もっと長い文章を入力しているときなどに

便利な機能だとおもいます。

試してみてください。。。アート





posted by かず at 12:52 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

素早く小数点数値を入力する

今回は、小数点 の入った 数値データ を素早く入力する

方法をご紹介します。


小数点 の入った データ を何度も入力する場合

入力するたびに ピリオド(.) を入れるのは

けっこう面倒な作業です。


そんなとき、 オプション設定 を変更すると

自動で ピリオド(.) を付けることができます。


下の図のように


Nyuuryoku01.gif


メニューバー の ツール(T)

オプション ダイアログボックス の

小数点位置を固定する(X) に

チェックを入れ

入力単位(P) に 小数点(ピリオド)を付けたい

位置を指定して

OK ボタン を押してください。


これで、決まった位置に小数点(ピリオド)を

入力することができます。




入力単位(P) を 2 にした場合

12345 → 123.45
1234  → 12.34
123  → 1.23
12   → 0.12

注意
この設定をしても既に入力されている
データに小数点(ピリオド)を付けることは出来ません。


簡単な設定ですので

一度、試してみてください。。目








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2005年09月16日

OFFSET関数とMATCH関数でデータの抽出

今回は、 OFFSET関数 と MATCH関数 を使って

行ごと に データ を 抽出 する方法をご紹介したいと

おもいます。

具体的には

下の図の 表1 の点数と合計

表2 の B13セル の 名前 を

入力することでデータを表示します。


Match02.gif


それでは

C13セル に

=OFFSET($B$3,MATCH($B$13,$B$3:$B$9,0)-1,COLUMN()-2)

と入力してみてください。

そして

F13セル まで コピー します。

これで

鈴木さんの 点数と合計 が

C13セル から F13セル に表示されます。


関数の説明としては

まず

MATCH関数 を利用して選んだ 名前 が

上から何番目 にあるかを調べ

OFFSET関数 の 行数 にします。

つづいて

OFFSET関数 の 列数 に COLUMN関数 を

使い  ごとに 変化するようにします。

今回 C13セル に

鈴木さん が入力されているので

C13セル 78 D13セル 80 E13セル 81 F13セル 239

と表示されます。


C13セル の 名前 を

他の名前 に変えて

試してみてください。。。サッカー










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2005年09月15日

OFFSET関数

OFFSET関数(おふせっと関数)

=OFFSET(基準,行数,列数[,高さ][,幅])


OFFSET関数は、[基準]のセル(範囲)から「行数」

と「列数」だけシフトした位置にある、「高さ」

と「幅」を持つセル範囲の参照(オフセット参照)

を返します。

この関数で、あるセルに対して相対的な位置と

サイズを持つ新しいセル範囲を選択できます。

MATCH関数は「値の相対位置」を与えますが、OFFSET関数は、

「基準のセルからの相対位置のセル参照」を返します。


セル参照を引数として使う関数と合わせて利用します。





  A    B   C
1 種類  個数 値段
2 バナナ 20  200
3 ブドウ 22  400
4 ミカン 25  390
5 リンゴ 35  380
  合計  102  1370

ミカンの値段
=OFFSET(A2,2,2)

390

個数の合計
=SUM(OFFSET(A2,0,1,4,1))

102
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2005年09月13日

MATCH関数

MATCH関数(まっち関数)

=MATCH(検査値,検査範囲[,照合の型])


MATCH関数は、[照合の型]に従い[検査範囲]内を

検索し、[検査値]と一致するデータの相対的な

位置を表す数値を返します。


照合の型

[0]の場合
一致する値

[1]の場合
検査値以下の最大値(検査範囲は昇順並び)

[-1]の場合
検査値以上の最小値(検査範囲は降順並び)





  A   B
1 種類  個数
2 ばなな 18
3 ぶどう 22
4 みかん 25
5 りんご 35


=MATCH(35,$B$2:$B$5,0)
4

=MATCH(23,$B$2:$B$5,1)
2

=MATCH(23,$B$2:$B$5,-1)
#N/A (降順に並んでいない為エラー)

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2005年09月12日

050912を2005/9/12と表示する

前回は、2005/9/9 を 050909 と表示する

方法をご紹介しましたが、

今回は、逆バージョン

050912 を今日の日付 2005/9/12 と

表示してみたいとおもいます。


それでは

下の図のように

Text05.gif

B2セル に 050912 と入力してください。

Excelの標準設定では数値の最初の 0  は表示されませんので

こちらの方法で表示できるうよにしてください。


そして

C2セル に

=DATE(2000+(LEFT(B2,2)),MID(B2,3,2),RIGHT(B2,2))

と入力してください。

これで

C2セル に

2005/09/12日付表示にすることができます。



関数の説明としては

DATE関数 の 年・月・日 の部分を

それぞれ

LEFT関数MID関数RIGHT関数を使って

B2セル から取り出しています。


 の表示に関しては

そのままだと 05 になってしまうので

2000 を足すことで 2000年以上 の日付

にしています。


一度、試してみてください。。。ゴルフ








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2005年09月09日

2005/9/9を050909と表示する

今回は、日付 を 6桁 の 数字 で表す方法を

ご紹介したいとおもいます。

それでは、今日の日付

2005/9/9 を 050909 と表示してみます。


下の図のように


text04.gif


まず、

B2セル に今日の日付(2005/9/9)と入力してください。

そして

C2セル に

=RIGHT(YEAR(B2),2)&TEXT(MONTH(B2),"00")&TEXT(DAY(B2),"00")

と入力してください。

図では ニ行 になっていますが 一行 でかまいません。


これで、

C2セル に 050909 と表示されます。


関数としては

TEXT関数RIGHT関数YEAR関数・MONTH関数・DAY関数 を

使用しています。

YEAR関数 で 年の数字(2005)の05

RIGHT関数 を使い取り出します。

つづいて、

MONTH関数 で 月の数字(9) を

TEXT関数 の 表示形式 を "00" して 二桁表示 にします。


日の数字(9) も

 と 同じ要領で 二桁表示 にします。


後は

それぞれの 数字 を & で 結合 してやれば

完成です。


一度、試してみてください。。耳





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2005年09月07日

TEXT関数で合否の判定

随分前に、IF関数AND関数・OR関数を使って

合否の判定 をやりましたが、

今回は

TEXT関数 を使って簡易的に 合否の判定 をして

みたいと思います。


下の図のように

text02.gif


B3 から B7 の範囲で

70点以上 ならば 合格 と言う評価で

合否の判定 をしてみます。

では、

C3セル に

=TEXT(B3,"[>=70]合格;不合格")

と入力してみてください。

後は、

C7セル までコピーすれば OK です。

これで、簡単に 合否を判定 することが

できます。

一度、試してみてください。。射手座
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2005年09月06日

TEXT関数

TEXT関数(てきすと関数)

=TEXT(数値,表示形式)


TEXT関数は、数値をさまざまな表示形式を設定した

文字列に変換します。

数値を含むセルに表示形式を設定しても、表示が

変わるだけで、文字列には変換されませんが、

TEXT関数を使用すると数値は書式設定された

文字列に変換されます。




=TEXT(12345,"#,##0")

12,345

=TEXT(0,"#,##0")

0

=TEXT(0,"#,###")

空白
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2005年09月05日

参照先や参照元を簡単に調べる

Excelで作業をしていると

関数の 参照先 や 参照元 を

調べたくなることがあります。

今回は、そんなときに便利なショートカット

ご紹介です。

下の図のように

sansho_moto01.gif


E3セル を選択後

Ctrl+[ を押して見てください。

SUM関数 の 参照元

B3:D3 が範囲選択され

参照元 を簡単に調べることができます。


また、逆に

B3 を選択後

Ctrl+] を押すと

E3セル が選択され

B3 の 参照先 を調べることができます。

簡単な操作ですので

試してみてください。。バー


posted by かず at 11:05 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

セルに0からはじまる数値を入力する

今回は、セルに 0 からはじまる数値を入力する

方法をご紹介したいとおもいます。


Excelの標準設定では 0 からはじまる数値を

入力しようとすると。


たとえば。

0123 とセルに

入力すると

自動的に 123 と

表示されてしまいます。


そんなときは、

入力したいセルを右クリック


セルの書式設定(F) で

表示形式タブ の [分類] から

[ユーザー定義] - [種類(T)] の

テキストフィールド に

0###

と入力してみてください。


これで、セルに

0123 と 表示できるようになります。


今回は三桁の数値に 0 を付けてみましたが、

 0 や # を増減して

いろいろな数値で

試してみてください。。車(RV)


posted by かず at 11:12 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

Excelファイルを他のファイルに見せかける

今回は、保存のときにおぼえておくと

便利な機能のご紹介です。


さて、Excelの作業をしていて

個人的なデータなどがあった場合

他人には見られたくない場合があります。

そんなときは

これからご紹介する方法を試してみてください。


ファイルを保存するときに

Excelで作ったデータを

"個人データ.BMP" と ダブルクォーテーション をつけて

保存してみてください。


これで、他人が この ファイルをクリックしても

Windows画像ファイルと判断して

ペイント が起動しExcelのデータの内容を

見ることができなくなります。

そして

このファイルを開くには、Excelを起動後 [ファイル]-[開く] から

個人データ.BMP 選んでください。

これで、Excelファイルとして開くことができます。


デスクトップに 一時的にファイルをおいておきたいが

中身をみられたくないといった

時など、この機能を使うと便利かとおもいます。


試してみてください。。。晴れ



posted by かず at 10:48 | TrackBack(1) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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