2005年08月30日

RIGHT関数・RIGHTB関数

RIGHT関数(らいと関数)

=RIGHT(文字列[,文字数])

RIGHT関数は文字列の末尾(右端)から指定された数の

文字を返します。



=RIGHT("エクセル",2)

セル

=RIGHT("EXCEL",2)

EL



RIGHTB関数(らいとびー関数)

=RIGHTB(文字列[,バイト数])

RIGHTB関数は文字列の末尾(右端)から指定された数の

バイト数を返します。



=RIGHTB("エクセル",2)



=RIGHTB("EXCEL",2)

EL


RIGHT関数は全角・半角の区別なく1文字を[1]として

処理するのに対し

RIGHTB関数は全角は[2]、半角は[1]として処理します。

posted by かず at 09:47 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

LEFT関数・LEFTB関数

LEFT関数(れふと関数)

=LEFT(文字列[,文字数])


LEFT関数は文字列の先頭(左端)から指定された数の

文字を返します。



=LEFT("エクセル",2)

エク

=LEFT("EXCEL",2)

EX




LEFTB関数(れふとびー関数)

=LEFTB(文字列[,バイト数])


LEFTB関数は文字列の先頭(左端)から指定された数の

バイト数を返します。



=LEFTB("エクセル",2)



=LEFTB("EXCEL",2)

EX


LEFT関数は全角・半角の区別なく1文字を[1]として

処理するのに対し

LEFTB関数は全角は[2]、半角は[1]として処理します。

posted by かず at 10:50 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

真上のセルをコピーする

今回は、 繰り返し入力 をする操作が必要な場合など

おぼえておくと少し便利な ショートカット のご紹介です。

下の図のように

copy01.gif

たとえばC5セル に入力されている 住所 を

すぐ下の

C6セル

入力する方法です。


そんなときは、

C6セル を選択

Shift+Ctrl+'

を押してみてください。

これで、 C5セル の 名古屋市千種区 がコピーされます。


コピー方法はいろいろありますが、

この方法も、おぼえておくと少し便利な機能だとおもいます。

では、

試してみてください。。目
posted by かず at 11:11 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

連番でアルファベットを簡単に入力するA

今回は、前回に引き続き連番でアルファベットを簡単に

入力する方法をご紹介したいとおもいます。

それでは

今回は、

CHAR関数MOD関数ROW関数を使って

やってみます。


下の図のように


List05.gif


A1セル に

=CHAR(MOD(ROW()-1,26)+65)

と入力してください。

後は、

A26セル まで オートフィル をすれば完成です。


関数の説明としては

CHAR関数 の A〜Z(65〜90) のコード番号を求めるために

ROW関数 を使い、その値に、 65 を プラス しています。


後は、 アルファベット26文字 の繰り返しなので

MOD関数 を使うことで ROW関数 の数値が増えても

A〜Z(65〜90) の コード番号 の範囲になるようにしています。


ROW関数 の 数値 が変化して行く為、見た目では

どの セル(A1〜A26) も 同じ数式 になります。



前回の ユーザー設定リストに登録 する方法と合わせて

試してみてください。。iモード
posted by かず at 12:43 | TrackBack(0) | エクセル関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

これからもよろしく

こんにちは、長い間。

お休みを頂きましてありがとうございました。


また。

そんな間でも、大勢の方に見て頂けて本当

感謝してます。


今日から、また。少しずつ記事を更新して

行きたいと考えていますので

お付き合いください。


それと。

お詫びとお願いなのですが

質問メールを送って頂けた方に

つきましては、お返事が遅れています。

もうしばらく、お待ちいただけると助かります。


でわ、これからもよろしくお願いします。。

posted by かず at 20:25 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連番のアルファベットを簡単に入力する@

今回は、 アルファベット(A〜Z) を

ユーザー設定リスト に登録することで

オートフィル で簡単に入力できるように

設定して見たいとおもいます。


それでは、メニューバー から ツール(T) - オプション(O) で

下の図のような

 
List03.gif


オプションダイアログボックスを出してください。


ユーザー設定リスト タブ 

ユーザー設定リスト(L) の 新しいリスト を選び

右の窓の リストの項目(E) の欄に

図のように 縦に(A〜Z) まで入力します。


そして、 追加(A)のボタン を押すと

ユーザー設定リスト に(A〜Z)が追加されますので

OKボタン を押せば 完了 です。


後は、任意のセル(たとえばA1,A2)に それぞれ A,B と入力して

A1:A2 を選択後、オートフィルポインタになったところで

オートフィルしてみてください。

簡単に A〜Z までのアルファベットを入力できるように

なります。


次回は、関数を使って簡単に入力する方法をご紹介

したいとおもいます。

でわ。

まずは、こちらの方も試してみてください。。CD
posted by かず at 14:57 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

いつも、ありがとうございます

いつも、 Excelの小部屋 をご覧いただき

ありがとうございます。


お盆休みというわけでもありませんが

私用で1週間ほどお休みをいただきますので

よろしくおねがいします。。m(__)m

posted by かず at 22:13 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/4スペースを入れる

今回は、使う機会は少ないのですが

全角スペース・半角スペースでは微妙な

レイアウトが出来ないと言った場合に

利用すると便利な 1/4スペース の挿入方法を

ご紹介したいとおもいます。


今回は、下の図のように


space01.gif


マイクロソフト エクセル 2003 と

半角スペース を使って

入力された文字列スペースの部分を

1/4スペース にしてみたいとおもいます。


それでは、

まず、 1/4スペース を入れた場所にカーソルを合わせます。


メニューバーの 挿入(I) - 記号と特殊文字(S) から

下の図のように


space02.gif



記号と特殊文字 ダイアログボックスを開きます。

特殊文字タブ から

1/4スペース を選び

挿入ボタン を押してください。


これで、 1/4スペース を入れることができます。


図を見てお分かりのとおり、全角スペースとのちがい

半角スペースの微妙なちがいがお分かりいただけるで

しょうか?



一度、試してみてください。。眼鏡





posted by かず at 22:02 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

ROUND関数・ROUNDUP関数・ROUNDDOWN関数

ROUND関数(らうんど関数)

=ROUND(数値,桁数)


ROUN関数は「数値」の桁数が指定した「桁数」になるように

四捨五入します。


「桁数」が正の場合は小数部を、負の場合は整数部を四捨五入

し、「桁数」がゼロの場合は整数化します。



=ROUND(1234,-2)
1200

=ROUND(123.456,2)
123.46

=ROUND(1234.56,0)
1235



ROUNDUP関数(らうんどあっぷ関数)

=ROUNDUP(数値,桁数)


ROUNDUP関数は「数値」の桁数が指定した「桁数」になるように

切り上げます。


「桁数」が正の場合は小数部を、負の場合は整数部を切り上げ

し、「桁数」がゼロの場合は整数化します。



=ROUNDUP(1234,-2)
1300

=ROUNDUP(123.456,2)
123.46

=ROUNDUP(1234.56,0)
1235



ROUNDDOWN関数(らうんどだうん関数)

=ROUNDDOWN(数値,桁数)


ROUNDDOUN関数は「数値」の桁数が指定した「桁数」になるように

切り捨てます。


「桁数」が正の場合は小数部を、負の場合は整数部を切り捨て

し、「桁数」がゼロの場合は整数化します。


=ROUNDDOWN(1234,-2)
1200

=ROUNDDOWN(123.456,2)
123.45

=ROUNDDOWN(1234.56,0)
1234






posted by かず at 12:13 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

偶数しか入力できないようにする

今回は、 入力規則 を使って セル に

偶数 しか入力できないように設定

して見たいとおもいます。


下の図を見ていただいたとおり

B3:B11 の範囲に設定をしてみます。


kisoku01.gif


それでは、まず。

B3:B11 を範囲選択してください。


つづいて、

メニューバー の 

データ(D)-入力規則(L) から


図のように

「データの入力規則」ダイアログボックスを開きます。

設定タブ の 

入力値の種類(A) の

ドロップダウンリストから ユーザー設定 選び

数式(F) に

=MOD(B3,2)=0 

と入力してください。

これで、B3:B11 の範囲に奇数を入れると

Officeアシスタントアニメキャラクター

下の図のような エラーメッセージ を表示してくれます。


kisoku02.gif


今回は、図のように B6

7 を入力してみました。


また、逆に

奇数 しか入力できないようにしたい場合は

数式(F) を

=MOD(B3,2)=1 に

変更してください。


一度、試してみてください。。電車



posted by かず at 11:48 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

CHAR関数・CODE関数

CHAR関数(きゃらくた関数)

=CHAR(数値)

CHAR関数は数値をASCIIあるいはJISコード番号

とみなし、それに対応する文字を返します。



=CHAR(65)
A  半角

=CHAR(9025)
A  全角

=CHAR(14190)




CODE関数(こーど関数)

=CODE(文字列)

CODE関数はCHAR関数とは逆に、文字列の先頭文字に

対応するASCIIあるいはJISコード番号を返します。



=CODE("A") 半角
65

=CODE(" ") 全角スペース
8481

=CODE("") 半角スペース
32
posted by かず at 11:04 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

T関数・NUMBERSTRING関数

T関数(てぃー関数)

=T(値)

T関数は[値]が文字列を参照する場合のみ、

その文字列を返し、値が文字列以外のデータ

を参照している場合は、空白文字列[" "]を

返します。T関数は主に、セル参照によって

文字列だけを抽出するのに良く使われる関数です。



=T("エクセル")
エクセル

=T(12345)
" "(空白)




NUMBERSTRING関数(なんばーすとりんぐ関数)

=NUMBERSTRING(数値,書式)


NUMBERSTRING関数は、指定した数値を漢数字に変換

します。数値を入力したセルに表示形式を設定して

NUMBERSTRING関数を使用すると、数値は書式設定

された文字列に変換されます。



=NUMBERSTRING(12500,1)
一万二千五百

=NUMBERSTRING(12500,2)
壱萬弐阡伍百

=NUMBERSTRING(12500,3)
一二五〇〇


なお、この関数は「関数の挿入」ダイアログボックス

に表示されませんので、直接入力してください。
posted by かず at 10:42 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

VLOOKUP関数を使って価格を表示する

今回は、VLOOKUP関数の基本的な使い方を

ご説明したいとおもいます。


前回、VLOOKUP関数の説明をさせていただきましたが

そちらを参考にしながら見て頂けると分かりやすいと

思います。

さて、

下の図をみていただいたとおり、


VLOOKUP1.gif

今回は、

表2 の商品名欄価格欄を利用して

表1 の価格欄価格が表示できるように

してみます。


では、

C3セル に

=VLOOKUP(B3,$G$3:$H$8,2,FALSE)

と入力してください。


数式の説明としては

表2 G列商品名欄から

表1 B列(B3)商品名一致するセルをみつけ、

列番号で指定した行の中から交差する値(価格)

表示します。

120

と表示されます。


前回、やりました。ドロップダウンリスト

表1 の商品名欄に設定すれば、

ドロップダウンリストの中から商品

選択するだけで、価格を変えることが

できますので大変に便利です。


試してみてください。。。目







posted by かず at 15:05 | TrackBack(0) | エクセル関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

HOUR関数・MINUTE関数・SECOND関数

HOUR関数(あわー関数)

=HOUR(シリアル値または時刻文字列)

HOUR関数は、シリアル値(またはセル参照)を引数

として入力し、「時」を返します。戻り値は0から59の

範囲の整数となります。


=HOUR("10:11:12")
10



MINUTE関数(みにっと関数)

=MINUTE(シリアル値または時刻文字列)


MINUTE関数は、シリアル値(またはセル参照)を引数

として入力し、「分」を返します。戻り値は0から59の

範囲の整数となります。



=MINUTE("10:11:12")
11



SECOND関数(せかんど関数)

=SECOND(シリアル値または時刻文字列)


SECOND関数は、シリアル値(またはセル参照)を引数

として入力し、「秒」を返します。戻り値は0から59の

範囲の整数となります。



=SECOND("10:11:12")
12

posted by かず at 14:21 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

VLOOKUP関数・HLOOKUP関数

VLOOKUP関数(ぶいるっくあっぷ関数)

=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型)


VLOOKUP関数は、「範囲」の左端列を縦に検索して

「検索値」と一致する値を見つけ、その行と「列番号」

で指定した列と交差するセルの値を返します。

検索の型は「一致検索」FALSE/[0]か「近似検索」TURE/[1](省略可)

「近似検索」では、データを「昇順」に並べ替えておく必要があります。




HLOOKUP関数(えいちるっくあっぷ関数)

=HLOOKUP(検索値,範囲,行番号,検索の型)


HLOOKUP関数は、「範囲」の最上段から下に検索して

「検索値」と一致する値を見つけ、その列と「行番号」

で指定した行と交差するセルの値を返します。

検索の型は「一致検索」FALSE/[0]か「近似検索」TURE/[1](省略可)

「近似検索」では、データを「昇順」に並べ替えておく必要があります。


VLOOKUP関数とHLOOKUP関数は

「検索値」が最上段の行・左端の列のどちらにあるか

表が縦長か横長か、などによって使い分けます。
posted by かず at 11:16 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

リストを利用して入力する

今回は、セルドロップダウンリストを設置して

入力できるようにする方法をご紹介したいとおもいます。


下の図をみていただいたとおり


list01.gif


表1 の

B3:B8 の範囲に設置してみます。

それでは

まず、B3:B8 を範囲選択してください。

つづいて、

メニューバー「データ(D)」-「入力規則(L)」から

図のような

「データの入力規則」ダイアログボックスを表示させます。

設定タブ「入力値の種類」から「リスト」を選び

「元の値」ドロップダウンリストに表示させるリストとして

表2 の商品名のリストの範囲

=$G$3:$G$8

を入力します。

これで、 OK を押せば完成です。

結果は下の図のようになります。


List02.gif


ドロップダウンリストはいろいろな場面で利用できますので

ぜひ、試してみてください。。。ゴルフ



posted by かず at 11:54 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

オートシェープに変更可能な数値を表示する

今回は、オートシェープで作った「吹き出し」の中に

変更可能な数値を入れて表示できるようにして

みたいとおもいます。


下の図を見ていただいたとおり

auto01.gif

今回は、国語の平均点吹き出しに表示できるようにします。


まずは、図形描画ツールバーからオートシェープ

選び、吹き出しを描いてください。


吹き出しの種類ですが、

今回は、「四角形吹き出し」を選びます。
(他の吹き出しでもかまいません)


そして、その吹き出しをマウスでクリックします。
(周りに白丸のハンドルが付きます)

そのままの状態で、数式バー

=$C$11

と入力します。

これで、平均点が変わると自動的に点数が変わるように

なります。

後は、文字のサイズや吹き出しの塗りつぶし色など

好みで調整してください。

簡単ですので、

一度、試してみてください。。耳

posted by かず at 11:37 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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