2005年07月29日

日付の表示を書式記号でかえる

今回は、今日の日付の 2005/7/29 という文字列

書式記号 を使って、表示をかえる方法を

ご紹介したいとおもいます。


以前、ご紹介した セルの書式設定ユーザー定義

種類として書式記号を直接、入力する方法もありますが

今回は TEXT関数の 表示形式に指定することで、

いろいろと表示をかえて見たいとおもいます。


shoshiki01.gif


上の図を見ていただいたとおり

=TEXT("2005/7/29","●●●●")

の ●●●● の部分を

書式記号としてかえる事によって

いろいろと表示をかえることが出来ます。

簡単に設定できますので

試してみてください。。。CD





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2005年07月27日

WEEKDAY関数

WEEKDAY関数(うぃーくでい関数)

=WEEKDAY(シリアル値または日付文字列,種類)


WEEKDAY関数はシリアル値を引数として入力し

「種類」の指定に従って、シリアル値に対する

「曜日を表す整数」を返します。

戻り値は1〜7または0〜6の範囲の整数となります。


weekday01.gif



=WEEKDAY("2005/7/27",1)
4

=TEXT(WEEKDAY("2005/7/27",1),"aaaa")
水曜日

posted by かず at 10:56 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

YEAR関数・MONTH関数・DAY関数

YEAR関数(いやー関数)

=YEAR(シリアル値または日付文字列)

YEAR関数は、シリアル値を引数として、そのシリアル値に

対する1900〜9999の範囲で「年」を返します。


=YEAR("2005/7/26")
2005



MONTH関数(まんす関数)

=MONTH(シリアル値または日付文字列)

MONTH関数は、シリアル値を引数として、そのシリアル値に

対する1〜12の範囲で「月」を返します。


=MONTH("2005/7/26")
7



DAY関数(でい関数)

=DAY(シリアル値または日付文字列)

DAY関数は、シリアル値を引数として、そのシリアル値に

対する1〜31の範囲で「日」を返します。


=DAY("2005/7/26")
26
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2005年07月25日

DATE関数・DATEVALUE関数

DATE関数(でいと関数)

=DATE(年,月,日)

DATE関数は、「年月日で指定した日付」に対する

シリアル値を算出します。


シリアル値はそのまま計算の対象にしたり

表示形式を変更して見やすく表示します。



=DATE(2005,7,25)
38558 (シリアル値)

表示形式を変更することで
2005/7/25
平成17年7月25日など



DATEVALUE関数(でいとばりゅー関数)

=DATEVALUE(日付文字列)


DATEVALUE関数は、「日付を表す文字列」をシリアル値に

変換します。


シリアル値はそのまま計算の対象にしたり

表示形式を変更して見やすく表示します。



=DATEVALUE("2005/7/25")
38558 (シリアル値)

表示形式を変更することで
2005/7/25
平成17年7月25日など


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2005年07月22日

姓と名を分けてふりがなを取り出すA

前回は、姓名 の 姓 の部分を取り出す方法を

ご紹介しましたが、

その続きという事で の部分の ふりがな

取り出す方法をこ紹介したいとおもいます。


前回と同じように B3セルからB5セル

漢字で 氏名 を入力してください。

今回も 姓と名 の間には必ず 全角のスペース

入れるようにしてください。

phonetic05.gif

さて、

上の図をみて頂いたとおり

D3セル に

=MID(PHONETIC(B3),FIND(" ",PHONETIC(B3))+1,LEN(PHONETIC(B3)))

と入力してください。

このとき

" "の間は全角スペース忘れずに入れてください。

図では 二行 になっていますが、 一行 でかまいません。

D3セル に

たろう

と  が表示されます。

もし、カタカナ表示になっていたら

関連記事01を参照してひらがな表示にしてください。



数式の説明ですが、

前回と同じように

PHONETIC関数で 取り出した「やまだ たろう」という

文字列の 「た」 から 「う」 の文字を取り出す為にMID関数を使います。

MID関数の「開始位置」は FIND関数を利用して

スペースの文字番号を

取り出し、今回はひとつ後ろの文字を取り出したいので

「+1」をくわえます。

そして、最後の文字数「う」を取り出すために

LEN関数 をつかって、セルに入力されている文字列の

すべての文字数を求め

MID関数 の指定文字数に

利用します。

これで、

 の部分のふりがなを取り出すことができます。

前回の  を取り出す方法とセットで利用してください。

では、試してみてください。。ドコモポイント


関連記事01
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2005年07月21日

姓と名を分けてふりがなを取り出す@

前に、PHONETIC関数を使って ふりがな を取り出す

方法を、ご紹介しましたが、

今回は ふりがな を  と  に

分けて取り出す方法を、ご紹介したいとおもいます。


phonetic04.gif


まずは、

上の図のように名前をB3からB5に入力してください。

この時に、姓と名のあいだに全角のスペースを忘れずに

いれてください。


この全角スペースを利用してPHONETIC関数

取り出した ふりがな を  と  に分けてみたいとおもいます。


それでは、

C3セル

=MID(PHONETIC(B3),1,FIND(" ",PHONETIC(B3)-1)

と入力してください。

このとき

" "の間は全角スペース忘れずに入れてください。

C3セル

やまだ

と  が表示されます。

もし、カタカナ表示になっていたら

関連記事01を参照してひらがな表示にしてください。


数式の説明ですが、

PHONETIC関数で 取り出した「やまだ たろう」という

文字列の「や」から「だ」の文字を取り出す為にMID関数

を使います。

MID関数「開始位置」は 「1」

「文字数」FIND関数を利用してスペースの文字番号

取り出し、ひとつ前の文字を取り出したいので

「-1」を指定します。

これで、 が取り出せます。


次回は、 を取り出す方法をご紹介します。


まずは、の取り出す方法、試してみてください。。ドコモ提供



関連記事01


posted by かず at 11:01 | TrackBack(0) | エクセル関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

SEARCH関数・SEARCHB関数

SEARCH関数(さーち関数)

=SEARCH(文字列[,文字数])



=SEARCH("e","Excel",2)
4

=SEARCH("セ","エクセル")
3


SEARCH関数は[検索文字列]で指定された

文字列を[対象]の中で検索し、[検索文字列]が最初に

現れる位置の文字番号を返します。

複数、見つかった場合は、一番左の位置を返します。





SEARCHB関数(さーちびー関数)

=SEARCHB(文字列[,バイト数])



=SEARCHB("c","Excel")
3

=SEARCHB("セ","エクセル")
5

SEARCHB関数は[検索文字列]で指定された

文字列を[対象]の中で検索し、[検索文字列]が最初に

現れる位置のバイト番号を返します。


複数、見つかった場合は、一番左の位置を返します。

全角・半角の区別をし、全角は[2]・半角は[1]として処理します。


SEARCH関数・SARRCHB関数は英字の大文字と小文字を区別する

ことができませんが、ワイルドカード(*や?など)は使用できます。

posted by かず at 14:05 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

FIND関数・FINDB関数

FIND関数(ふぁいんど関数)

=FIND(検索文字列,対象[,開始位置])  
開始位置は省略可

FIND関数は[検索文字列]で指定された

文字列を[対象]の中で検索し、

[検索文字列]が最初に現れる

位置の文字番号を返します。

複数、見つかった場合は、

一番左の位置を返します。



=FIND("ク","エクセル")
2



FINDB関数(ふぁいんどびー関数)

=FINDB(検索文字列,対象[,開始位置])  
開始位置は省略可

FINDB関数は[検索文字列]で指定された

文字列を[対象]の中で検索し、

[検索文字列]が最初に現れる

位置のバイト番号を返します。

複数、見つかった場合は、

一番左の位置を返します。

全角・半角の区別をし、

全角は[2]・半角は[1]として処理します。



=FINDB("ク","エクセル")
3

FIND関数・FINDB関数は英字の

大文字と小文字を区別することが

できますが、ワイルドカード(*や?など)は

使用できません。
posted by かず at 09:40 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

一行おきに塗りつぶし色を設定する

今回は、表を見やすくするために、一行おきに

塗りつぶし色を設定する方法をご紹介したいとおもいます。

まず、

下の表のように塗りつぶしを設定したいセル。


back_color01.gif


今回は、 B3:E10 の範囲に塗りつぶし色を一行おきに

設定しますので、この部分を範囲選択します。


メニューバーの 書式(O)-条件付書式(D)


back_color02.gif


上の図のように

条件付書式の設定で

条件1 のリストから 数式が を選択し

=MOD(ROW(),2)=0

と入力してください。

そして、書式ボタン をクリックし

パターンタブから

薄い緑 を選らびます。(色は、どんな色でもかまいません)

追加ボタンを押すと

条件2 の項目が出てきますので

=MOD(ROW(),2)=1

と入力し

塗りつぶし色に 薄い黄 を選び


後は、条件1 と同じ方法で設定してください。

これで、

下の図のように一行おきに塗りつぶし色

設定されます。


back_color03.gif


試してみてください。。。手(グー)



MOD関数の説明

ROW関数の説明

posted by かず at 17:24 | TrackBack(0) | エクセル関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

30分を0.5時間と表示する

今回は、たとえば 6:30 と表示されている

時刻表示のセルを 6.5 と言うように

30分 を 0.5時間単位 で表示する

方法をご紹介したいとおもいます。


hour01.gif


上の図のように

B2セルに 6;30 と入力してください。

C2セル

=B2/"1:0:0"

と入力します。

12:00 と表示されます。


このままだと、まだ、セルの書式設定時刻表示

なったままなので、

C2セル書式設定を

メニューバー書式(O)-セル(E)表示設定タブ分類

標準 にします。

これで、

6.5 と表示されます。


試してみてください。。サッカー



posted by かず at 10:38 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

開いているワークシートを一気に消す

今回は、複数のワークシートを一気に消す

操作をご紹介したいとおもいます。

操作は簡単です。


Shiftキーを押しながら

メニューバーの ファイル(F) を

マウス左クリック してください。

下の図のように

close01.gif

今まで

閉じる(C) だった項目が

すべて閉じる(C)

に変わります。

この

すべて閉じる を実行することで

一気に開いているワークシートを

閉じることができます。


試してみてください。。TV
posted by かず at 10:07 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

COLUMN関数・COLUMNS関数

COLUMN関数(こらむ関数)

=COLUMN(範囲)


=COLUMN()
アクティブセルの列番号

=COLUMN(B1)
2

COLUMN関数は指定した範囲の列番号を求めます。
指定した範囲の左端の列番号を返します。




COLUMNS関数(こらむず関数)

=COLUMNS(範囲)


COLUMNS関数は指定した範囲の列数を求めます。


=COLUMNS(A1:F10)
6
posted by かず at 18:59 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROW関数・ROWS関数

ROW関数(ろう関数)

=ROW(範囲)



=ROW()
アクティブセルの行番号

=ROW(A2)
2

ROW関数は指定した範囲の行番号を求めます。

範囲指定した場合、上端の行番号を返します。



ROWS関数(ろうず関数)

=ROWS(範囲)

ROWS関数は指定した範囲の行数を求めます。



=ROWS(A2:A10)
9
posted by かず at 10:33 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

PHONETIC関数

PHONETIC関数(ほぉねてぃっく関数)

=PHONETIC(範囲)

PHONETIC関数は[範囲]に指定したセルに、入力されている

文字列のふりがなを返します。


ふりがなは全角カタカナ・英数字で自動的に設定されます。

ふりがなはデータを入力した際の読みが

そのまま設定されるため、同じ漢字でも異なるふりがなが

設定される場合があります。

意図しないふりがなが設定された場合は、

元のデータを正しい読みで入力し直すか、

ふりがなを編集して正しいものにします。


また、他のソフトで入力したデータをEXCELに

読み込んでも読みを取り出すことは出来ません。



関連記事01


posted by かず at 09:16 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

仲間はずれのデータを見つける

今回は、範囲指定したセルのデータの中から

簡単に、ことなるデータを見つける方法を

ご紹介したいとおもいます。


nakama01.gif

上の図をみていただいたとおり


B2 から B11

範囲選択します。

この範囲内には

●●●●
○○○○
△△△△

の三種類のことなるデータがありますが

今回は

●●●●

以外のデータを見つけてみたいとおもいます。


それでは

範囲選択した状態のまま

●●●●を

Ctrlをしながらマウスクリックしてください。

次に

Ctrl+Shift+¥ を

同時に押します。

これで

下の図のように


nakama02.gif


●●●●

以外のデータを選択することができます。


今回は、の中から、仲間はずれのデータをみつけましたが

Ctrl+¥

で範囲選択したの中から仲間はずれの

データを見つけることもできます。



試してみてください。。サッカー


posted by かず at 10:20 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

LEN関数・LENB関数

LEN関数(れん関数)

=LEN(文字列)

LEN関数は全角・半角の区別なく1文字を[1]として

文字列の文字数を求めます。


=LEN("エクセル")
4

=LEN("EXCEL")
5



LENB関数(れんびー関数)

=LENB(文字列)

LENB関数は全角・半角を区別し半角を[1]・全角を[2]
として文字列のバイト数を求めます。


=LENB("エクセル")
8

=LENB("EXCEL")
5


posted by かず at 17:17 | TrackBack(1) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

日付や時刻を簡単に入力する

今回は、日付時刻キーボードから簡単に

入力する方法をご紹介したいとおもいます。


日付を入力するには

入力したいセルを選択

Ctrl+;

を押してください。


2005/7/5

時刻を入力するには

入力したいセルを選択

Ctrl+:

を押してください。


13:30

TODAY関数やNOW関数は日付や時刻を自動で入力する

ことができますが、TODAY関数やNOW関数を使った場合

ブックを開くと日付や時刻が再計算され、新しい日付や

時刻に更新されてしまいます。

入力した日付や時刻を更新したくない場合などには、

この方法が便利かとおもいます。

試してみてください。。ゴルフ
posted by かず at 13:35 | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TODAY関数・NOW関数

TODAY関数(つぅでい関数)

=TODAY( )

TODAY関数は現在の日付を求めます。

引数のない関数なので()の中には何も記述しません。



=TODAY() 2005/7/5現在の場合
2005/7/5
と表示。



NOW関数(なう関数)

=NOW()

NOW関数は現在の日付と時刻を求めます。

引数のない関数なので( )の中には何も記述しません。


=NOW() 2005/7/5 10:30現在の場合
2005/7/5 10:30
と表示。

Excelの計算方法が自動に設定されている場合(標準設定)

Excelでは、ブックを開くと再計算が行われるため

TODAY関数・NOW関数ともに「今日」の日付や時刻を「翌日」

開くと「翌日」の「日付や時刻」に再計算されます。

また、F9キーを押すことで開いているワークシートの再計算を

行うことができます。
posted by かず at 09:48 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

MID関数・MIDB関数

MID関数(みっど関数)

=MID(文字列,開始位置,文字数)

MID関数は文字列の開始位置から指定された数の文字を返します。

全角・半角の区別なく1文字を[1]として処理します。


=MID("エクセル",3,2)
セル




MIDB関数(みっどびー関数)

=MIDB(文字列,開始位置,バイト数)

MIDB関数は文字列の開始位置から指定されたバイト数の文字を返します。

全角・半角の区別をし、全角は[2]・半角は[1]として処理します。


=MIDB("Excel",3,2)
ce


posted by かず at 10:31 | TrackBack(0) | 関数一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

MOD関数・QUOTIENT関数

QUOTIENT関数(くぉてぃえんと関数)

=QUOTIENT(数値,除数)

QUOTIENT関数は[数値]を[除数]で割ったときの商を

求めます。


=QUOTIENT(123,10)

12


MOD関数(もっど関数)

=MOD(数値,除数)

MOD関数は、[数値]を[除数]で割ったときの余りを

求めます。


=MOD(123,10)

3



QUOTIENT関数はアドイン関数なので、使用するときには

<ツール>メニューから[アドイン]-[分析ツール]で

利用できるようにしてください。



関連記事01



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